おはようございます、補正予算が閣議決定され、住宅省エネキャンペーン2026(補助金です)が発表されました。
昨日夜、たくさんの取引先の皆さんから、その情報がメールやチャットで送られてきました。
皆さん「ご存知だと思いますが〜」の文句で文章が始まっておられますが、私は自力では昨日夜には確認出来なかったですから、全ての方に助けていただきました。ありがとうございますと思っています。
やっぱり営業の最大の価値というか値打ちは情報であると感じましたし、そんな営業をしてくださる方にこそ、お返ししたいと改めて思うと同時に、私もそのような営業をしていきたいと思います。
さて、この先進的窓リノベ2026事業、みらいエコ住宅2026事業、給湯省エネ2026事業、そして賃貸集合給湯省エネ2026事業でありますが、これから内容を精査し、自社の戦略をそのまま突き進めたりまた修正したりする必要があります。
周囲のおおかたの方の予想どおり、昨年より全体的にちょい減りで決まったようで、ここからまた1年後の動きも想定していく必要もあると感じます。
いずれにせよ、この補助金をうまく使いこなせるかどうかは、リフォームを生業にしている者にとっては必須でありますから、まずは学習であります。
昨日夜、新しい補助金の内容をあらかた私のChat GPTに学習させております。
また、うちの会社の補助金を担当している坂野には、週明けまでにマスターしてくださいと伝えました。これでまずは安心。
そう、なぜ彼女を補助金担当にしているか。それはグリット、やりぬく力が非常に強いからです。
対外的な仕事は社内のそれと違い、すみませんで終われません。
全て責任=お金が発生します。
そういうところでは出来ない理由を創らない人間を選ぶ。
結果を出そうと思ったら、知識や経験、年齢でもなんでもなく、やりぬく力が強いかどうか。
知識や暗記なんて、Chat GPTの方が確実なんですから。
彼女を数年前に補助金担当にしてから、オレンジナイトのそれは非常に大きな武器になりました。さすが私です。
ということで、描いていきます。
勝ちきりますし、11月のラスト、やりきります。
2025年11月29日
住宅省エネキャンペーン2026が発表された
posted by orangeknight at 07:18
2025年11月28日
LIXIL工場見学2025
おはようございます、昨日は早朝から丸一日、愛知県にあります、LIXILの榎戸工場、並びにINAXライブミュージアムに研修に行ってきました。

新幹線、そしてバスでの移動でした。
私はどちらも3回目です。ただ、毎回内容が異なりますし、午後からのINAXライブミュージアムは今年の4月に「トイレの文化館」という日本のトイレの進化、精神を展示された施設がOPENしたことで特に楽しみにしていました。






工場でトイレの製造過程、また商品知識をさらにたくさん吸収できました。
案内してくださった女性や、商品を説明してくださった男性陣をみても、1つのことをずっとしているからこそ、みえてくるものがあり、実際にそれがみえている方々のそれでしたから非常に興味深く、惹きつけられるものでありました。
他人を魅了するそれは、道とか、愛であります。



トイレ。
私は48歳ですが、物心ついたときから洋式でした。
小さいとき、汲み取りの緑色の車をよくみたものですが、やがて下水道に切り替わりました。
私がリフォームの営業という仕事についた23歳、またそこから数年はまだまだ下水への切り替え工事を受注したものですし、和式から洋式トイレへのリフォーム工事なんていうものも多かったです。
あたりまえのこのトイレ文化。
排泄物がどこかに流れていってくれるから、私たちは用を足した直後からまた次の行動に移れるわけではあります。
それがその場に残ったままであれば、我々の日常、また経済活動は大きく制限されますし、時間の使い方も全然異なるものになりますよね。
改めて今ではあたりまえのそれを感じた次第です。
お殿様のトイレです。ここでしたものが下に。


ちなみに、むこうを向いてしゃがむんではなく、こちら向きらしいです。
あれは手で握るところではなく、着物をのせるそうですよ。
なかでも興味深かったのは、便を回収し、それを肥料にするという慣習は世界ではスタンダードではなく、日本独自の発想らしいです。
例えばヨーロッパでは垂れ流し。スカートやハイヒールや香水の話はそれ対策という話はポピュラーですもんね。

昔のトイレのこの固定された足置き。これは「糞尿を確実にキャッチしたい。こぼされて無駄にしたくない」という発想らしいです。
まさに費用対効果という観点であり、投資です。

青いトイレは女性が立って用を足すためのトイレだそうです。確かに。出来そうですよね。




とても有意意義な1日でありました。
我々の仕事は、人々の日常生活に非常に密接したものです。
だからこそ、売ってナンボではなく、交換してナンボでもありません。
物事の本質をより理解したうえで提案し、さらにわくわくしていただけるリフォームを提供できたらと思いますし、そのためにこういうインプットをする機会は重要であると思います。
お時間を共にしていただいた皆さん、また関係各位に「アップグレードしたじゃん」と感じていただけるようなまた今日からを、全員で取り組みたいと思います。
では、11月も終盤です。今日もやりきります。

新幹線、そしてバスでの移動でした。
私はどちらも3回目です。ただ、毎回内容が異なりますし、午後からのINAXライブミュージアムは今年の4月に「トイレの文化館」という日本のトイレの進化、精神を展示された施設がOPENしたことで特に楽しみにしていました。






工場でトイレの製造過程、また商品知識をさらにたくさん吸収できました。
案内してくださった女性や、商品を説明してくださった男性陣をみても、1つのことをずっとしているからこそ、みえてくるものがあり、実際にそれがみえている方々のそれでしたから非常に興味深く、惹きつけられるものでありました。
他人を魅了するそれは、道とか、愛であります。



トイレ。
私は48歳ですが、物心ついたときから洋式でした。
小さいとき、汲み取りの緑色の車をよくみたものですが、やがて下水道に切り替わりました。
私がリフォームの営業という仕事についた23歳、またそこから数年はまだまだ下水への切り替え工事を受注したものですし、和式から洋式トイレへのリフォーム工事なんていうものも多かったです。
あたりまえのこのトイレ文化。
排泄物がどこかに流れていってくれるから、私たちは用を足した直後からまた次の行動に移れるわけではあります。
それがその場に残ったままであれば、我々の日常、また経済活動は大きく制限されますし、時間の使い方も全然異なるものになりますよね。
改めて今ではあたりまえのそれを感じた次第です。
お殿様のトイレです。ここでしたものが下に。


ちなみに、むこうを向いてしゃがむんではなく、こちら向きらしいです。
あれは手で握るところではなく、着物をのせるそうですよ。
なかでも興味深かったのは、便を回収し、それを肥料にするという慣習は世界ではスタンダードではなく、日本独自の発想らしいです。
例えばヨーロッパでは垂れ流し。スカートやハイヒールや香水の話はそれ対策という話はポピュラーですもんね。

昔のトイレのこの固定された足置き。これは「糞尿を確実にキャッチしたい。こぼされて無駄にしたくない」という発想らしいです。
まさに費用対効果という観点であり、投資です。

青いトイレは女性が立って用を足すためのトイレだそうです。確かに。出来そうですよね。




とても有意意義な1日でありました。
我々の仕事は、人々の日常生活に非常に密接したものです。
だからこそ、売ってナンボではなく、交換してナンボでもありません。
物事の本質をより理解したうえで提案し、さらにわくわくしていただけるリフォームを提供できたらと思いますし、そのためにこういうインプットをする機会は重要であると思います。
お時間を共にしていただいた皆さん、また関係各位に「アップグレードしたじゃん」と感じていただけるようなまた今日からを、全員で取り組みたいと思います。
では、11月も終盤です。今日もやりきります。
posted by orangeknight at 07:39
2025年11月26日
明日は愛知県にあるLIXILの工場見学
明日は愛知県にあります LIXILの工場の見学が予定されています。
私は10年以上前に一度見せていただいたことがありますが、進化したことも多々あるでしょうし、その後に訪れます今年リニューアルされたINAXミュージアムもとても楽しみです。
みんなLIXILのトイレがこうやって作られているんだと感動することでしょう。
なんと言っても、便器は陶器、焼き物ですから、粘土の状態を焼くと縮みます。縮んだときのサイズを計算してのこれかぁと、まだ粘土の便器を眺めるととても興味深く感じたものです。
そのトークは、それから以降、お客様のところで何回も話しましたから、今もこうやって語れます。
ところで、明日行くLIXILの愛知工場はジャパンですから、安全や健康の対策はしっかりされていることでしょう。
私が先月行きましたベトナムのLIXILの工場はまだまだすごかったですよ。


工場室内の写真はありませんが、焼きの工程は手が届くような距離でしたし、何より一番は便器に釉薬を吹き付けしているんですが、それを人の手でやっています。
上手いもので、片手でプシューっと適当に吹いているように見えて、とても良い感じに塗り上げています。ただ、日本では考えられないのが、部屋がその釉薬のスプレーで白くよどみ、臭いがすごいんです。
工場で働いているベトナム人たちはマスクのみでサクサクやっていましたし、見学の我々は何もなしでしたから、いっぱい釉薬を吸い込みました。
それ自体は、そうやって現地を味わうのが好きなので全然良いんですが、昔の日本もこうだったんだろうなぁと推察できますし、それが時代が流れ、明日伺う愛知県の工場の今になっていったんでしょうね。
楽しみですし、丸々一日かけての行事ですから、今後にとってより有意義なものになりますようにと思っております。
関係者の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
私は10年以上前に一度見せていただいたことがありますが、進化したことも多々あるでしょうし、その後に訪れます今年リニューアルされたINAXミュージアムもとても楽しみです。
みんなLIXILのトイレがこうやって作られているんだと感動することでしょう。
なんと言っても、便器は陶器、焼き物ですから、粘土の状態を焼くと縮みます。縮んだときのサイズを計算してのこれかぁと、まだ粘土の便器を眺めるととても興味深く感じたものです。
そのトークは、それから以降、お客様のところで何回も話しましたから、今もこうやって語れます。
ところで、明日行くLIXILの愛知工場はジャパンですから、安全や健康の対策はしっかりされていることでしょう。
私が先月行きましたベトナムのLIXILの工場はまだまだすごかったですよ。


工場室内の写真はありませんが、焼きの工程は手が届くような距離でしたし、何より一番は便器に釉薬を吹き付けしているんですが、それを人の手でやっています。
上手いもので、片手でプシューっと適当に吹いているように見えて、とても良い感じに塗り上げています。ただ、日本では考えられないのが、部屋がその釉薬のスプレーで白くよどみ、臭いがすごいんです。
工場で働いているベトナム人たちはマスクのみでサクサクやっていましたし、見学の我々は何もなしでしたから、いっぱい釉薬を吸い込みました。
それ自体は、そうやって現地を味わうのが好きなので全然良いんですが、昔の日本もこうだったんだろうなぁと推察できますし、それが時代が流れ、明日伺う愛知県の工場の今になっていったんでしょうね。
楽しみですし、丸々一日かけての行事ですから、今後にとってより有意義なものになりますようにと思っております。
関係者の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by orangeknight at 17:52

-
Twitter
-
最近の記事
- (11/29) 住宅省エネキャンペーン2026が発表された
- (11/28) LIXIL工場見学2025
- (11/26) 明日は愛知県にあるLIXILの工場見学
- (11/26) あしたのエコキュートの新聞折込みは15の週
- (11/25) 良い男性のお客様は
- (11/24) 年末ジャンボ買いました
- (11/23) 姫路市飾磨区にてエコキュート交換
- (11/22) エコキュートの補助金、まだ間に合わせます!赤穂からたつの、姫路、加古川、福崎、市川町まで
- (11/20) 「いつ」「どこで」「誰が」「何を」
- (11/19) 発表 アラウーノをやめてプレアスとサティスに
- (11/18) びっくり パナソニックがYKKに
- (11/18) 黒字と赤字について
- (11/17) 5年後業務の半分代替って、チャンスでしかない
- (11/17) 野菜をいただいた
- (11/17) 姫路市四郷町東阿保のトイレ交換工事に
- (11/17) 姫路市岡田のマンション浴室工事着工
- (11/15) ベトナムに心を掴まれてます
- (11/14) この冬に販売する家電 入りました
- (11/12) あしたのエコキュートの植木剪定
- (11/12) 感想文って結構良いもんです
-
過去ログ
- 2025年11月 (38)
- 2025年10月 (49)
- 2025年9月 (33)
- 2025年8月 (43)
- 2025年7月 (36)
- 2025年6月 (39)
- 2025年5月 (37)
- 2025年4月 (34)
- 2025年3月 (35)
- 2025年2月 (34)
- 2025年1月 (30)
- 2024年12月 (41)
- 2024年11月 (32)
- 2024年10月 (35)
- 2024年9月 (42)
- 2024年8月 (30)
- 2024年7月 (40)
- 2024年6月 (41)
- 2024年5月 (35)
- 2024年4月 (42)
- 2024年3月 (53)
- 2024年2月 (39)
- 2024年1月 (37)
- 2023年12月 (40)
- 2023年11月 (35)
- 2023年10月 (33)
- 2023年9月 (39)
- 2023年8月 (36)
- 2023年7月 (37)
- 2023年6月 (42)
- 2023年5月 (32)
- 2023年4月 (31)
- 2023年3月 (38)
- 2023年2月 (32)
- 2023年1月 (31)
- 2022年12月 (36)
- 2022年11月 (34)
- 2022年10月 (28)
- 2022年9月 (27)
- 2022年8月 (30)
- 2022年7月 (32)
- 2022年6月 (40)
- 2022年5月 (21)
- 2022年4月 (34)
- 2022年3月 (40)
- 2022年2月 (31)
- 2022年1月 (34)
- 2021年12月 (35)
- 2021年11月 (32)
- 2021年10月 (34)
- 2021年9月 (39)
- 2021年8月 (35)
- 2021年7月 (42)
- 2021年6月 (30)
- 2021年5月 (28)
- 2021年4月 (30)
- 2021年3月 (29)
- 2021年2月 (34)
- 2021年1月 (37)
- 2020年12月 (38)
- 2020年11月 (38)
- 2020年10月 (36)
- 2020年9月 (32)
- 2020年8月 (36)
- 2020年7月 (34)
- 2020年6月 (36)
- 2020年5月 (39)
- 2020年4月 (43)
- 2020年3月 (40)
- 2020年2月 (36)
- 2020年1月 (34)
- 2019年12月 (37)
- 2019年11月 (28)
- 2019年10月 (30)
- 2019年9月 (43)
- 2019年8月 (33)
- 2019年7月 (34)
- 2019年6月 (34)
- 2019年5月 (25)
- 2019年4月 (29)
- 2019年3月 (37)
- 2019年2月 (34)
- 2019年1月 (28)
- 2018年12月 (32)
- 2018年11月 (31)
- 2018年10月 (34)
- 2018年9月 (37)
- 2018年8月 (29)
- 2018年7月 (39)
- 2018年6月 (40)
- 2018年5月 (34)
- 2018年4月 (35)
- 2018年3月 (34)
- 2018年2月 (25)
- 2018年1月 (31)
- 2017年12月 (29)
- 2017年11月 (31)
- 2017年10月 (30)
- 2017年9月 (33)
- 2017年8月 (39)
- 2017年7月 (39)
- 2017年6月 (35)
- 2017年5月 (40)
- 2017年4月 (42)
- 2017年3月 (34)
- 2017年2月 (41)
- 2017年1月 (41)
- 2016年12月 (40)
- 2016年11月 (35)
- 2016年10月 (37)
- 2016年9月 (43)
- 2016年8月 (49)
- 2016年7月 (38)
- 2016年6月 (44)
- 2016年5月 (46)
- 2016年4月 (41)
- 2016年3月 (43)
- 2016年2月 (41)
- 2016年1月 (43)
- 2015年12月 (43)
- 2015年11月 (45)
- 2015年10月 (41)
- 2015年9月 (36)
- 2015年8月 (36)
- 2015年7月 (33)
- 2015年6月 (23)
- 2015年5月 (30)
- 2015年4月 (34)
- 2015年3月 (38)
- 2015年2月 (26)
- 2015年1月 (27)
- 2014年12月 (28)
- 2014年11月 (31)
- 2014年10月 (20)
- 2014年9月 (21)
- 2014年8月 (21)
- 2014年7月 (26)
- 2014年6月 (23)
- 2014年5月 (21)
- 2014年4月 (22)
- 2014年3月 (22)
- 2014年2月 (21)
- 2014年1月 (20)
- 2013年12月 (22)
- 2013年11月 (22)
- 2013年10月 (22)
- 2013年9月 (26)
- 2013年8月 (25)
- 2013年7月 (27)
- 2013年6月 (31)
- 2013年5月 (31)
- 2013年4月 (35)
- 2013年3月 (33)
- 2013年2月 (29)
- 2013年1月 (38)
- 2012年12月 (30)
- 2012年11月 (35)
- 2012年10月 (34)
- 2012年9月 (35)
- 2012年8月 (30)
- 2012年7月 (39)
- 2012年6月 (29)
- 2012年5月 (31)
- 2012年4月 (38)
- 2012年3月 (33)
- 2012年2月 (29)
- 2012年1月 (27)
- 2011年12月 (24)
- 2011年11月 (31)
- 2011年10月 (25)
- 2011年9月 (27)
- 2011年8月 (26)
- 2011年7月 (42)
- 2011年6月 (2)


