おはようございます、結構本気の寒さになってきました。そろそろカイロを背中に貼ろう。
ところで、日産とホンダと三菱自動車が一緒になったらもはや日本の車メーカーは2社になる。
予想されていた未来ではありますが、いったい何がそれら大企業を行き詰まらせたのかなぁ。
その1つの要因にリスクをとっているかどうかがあるだろう。
大企業になるとリスクをとらない。
中小企業でも、社歴を重ねてくると、社長の性格にもよるがリスクはとらなくなるものだ。
そう、それら企業は成功すると分かっているリスクしかとらない。
どうなるか分からないリスクをとるから企業は成長するのに。永続するのに。
これは間違いない事実であり、歴史が証明している。
おもしろいくらいそれらは比例する。
個人でも同じである。
これは上手くいくだろうというリスク。まぁ、こんなものはリスクではないのだが、これらにしか挑戦しなくなると、確実に人は成長しなくなる。
今年、あなたは何か成長しましたかと聞かれたとき「はい、これに挑戦しました!」ということがあるだろうか。
そして、それは「成功すると分かっていたリスク」か、はたまた「どうなるか分からないリスク」という要素のどちらを含んでいたか。
結果として、後者の方が多分に成長に直結するのである。
大企業も人も同じ。今というぬるま湯に浸かり、居心地が良いなと感じていたらそれは危険信号、その先は凋落である。
成功することが分かっているリスクにしか、挑戦していないなと思う企業、個人は、もっと挑まないと危ない。
今は背中にカイロを貼ろうと思っている一消費者の私ではありますが、3年後、その思考は常識ではないかもしれないですから。
今日もやりきります。