社長の日記「つみかさね」

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2021年01月25日

アマゾンでやたらと買い物をする

アマゾンでやたらと買い物をするようになった私。

 

こんなに便利なものかと感じています。

 

昨日夕方に注文した方眼紙とネックウォーマー が今日の昼前には届いている。すごい。

 

 

アマゾンさんのAIは、私の購入履歴や検索結果から「この人にはこういうものを勧めたら買うな。好きだろうな」と予想しているのでしょうがそれが見事に当たっている。

 

iPadの出力に便利なプリンター、やたらと重い三角のおにぎりみたいなバッテリー、アディダスのいろんな服。必要も無いのに買ってしまう。

 

使い道は無いですが便利そうな寝袋、バルミューダのこれまたガラスが好みのスピーカー、アップル信者がバレているようで27インチのiMac、それらが今 カートに入った状態でなんとか待機しています。

 

これらもいつ購入ボタンをクリックしてもおかしくありません。

 

 

経済は個人の消費が及ぼす影響が一番。

ということは私の買い物はたかがしれていますが、それでも全体のながれでみたらすごい変化。お金が全部アマゾンに向かっている。

 

まず私の消費がアマゾンに向かったのは、アマゾンプライム会員にお試しでなっていたら、3ヶ月後自動的に本会員になっていたことが大きい。

びっくりしましたがこのテクニックは商売上手。

面倒なのでそのままキャンセルしなかった。

 

次にコロナ。コロナは春以降ずーっとインフルエンザ以下で恐れることはないと私は思っているし、言っていますが世の中の多くがそうではない。なのでその動きに合わせた買い物の変化でしょう。

 

そしてマスクです。

 

マスクをしてほしいと言われてまでその店で買い物をする気にはなれない。

 

ただ、店側にも考え方があって然りなので、公道でマスクをしてと言われたら「マスクをする、しないは個人の自由です、なぜなら〜」ときちんと話をしますが、店で言われたらすぐに帰るのです。従わないといけない。相手のエリアなので。

 

 

そのようなことから、移動にお金も時間もかからず、そしてマスクを強要される事もなく、なんでも買えるアマゾンで買い物をするよう変化したように思います。

 

 

時代のながれを読んで仕組みをつくる。そしてたまたまか意図されたものか、コロナチャンスという運も掴む。

 

そういうのが相乗すると私みたいな一般消費者がどんどん流れる。大きな考え方って本当に大事。

 

自分の消費行動から考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 16:43

2021年01月24日

尽くす仕事がしたいから

現在、あるお客様に今月ご依頼いただいたリノベーション工事の仕様を考え見積りを進めています。

 

リフォーム図面

 

工事の大小関わらず、私は原則、数年前から「魚住に任せているからよろしく」というお客様のリフォームだけを担当することにしています。

 

相見積りは当然無い。会社のみんなが一番知っていると思います。100%ありません。

 

 

 

相見積りがいけないと言っているのではなく、オレンジナイトに見積り依頼をいただく初めてのお客様の相見積りはいまどき珍しいものではない。

 

そういう依頼も従業員がたくさんいるので大切でありますし、そこの受注を目指してくれる営業担当者にも感謝しています。

 

 

ただ、私を気に入ってくれていて声をかけてくれたり、子供さんや知り合いを紹介していただいてお世話になる案件に対しては、今日もそうですが、例え休日でも資料を家に持って帰ってきてプランを練り、絵を描く。

高いクオリティのもので、商品も少しでも安価に入るようにメーカーや問屋に協力を要請する。

 

あたりまえですが工事も優先的に現場に入れるよう便宜を図りますし、職人にもいろんな人が当然おりますので、性格や仕事の仕方をお客様に合わせて考慮して配置をしています。

 

私自身も工事の着工はもちろん、現場には顔を出し、直接打合せをします。

 

 

だって「魚住に任せているからよろしく」と、プランも内容も、そして価格もまだ見ていないうちからお任せいただいているのですから。

 

賭けてくれていると私は思っています。

 

 

 

時間の約束一つから工事中に不愉快な想いもさせませんし、細かく連絡、完了報告はもちろん途中の連絡も入れています。

 

リフォーム工事はそういう事でいろんな行き違い、小さなトラブルが工事中に起こりやすいものなのです。なので微調整、微調整を繰り返すのがその現場の担当の最大の役割でもあるのです。

 

そんなこんながあり、また次回も「魚住に任せる」「魚住を紹介する」となっていると思っています。

 

 

オレンジナイトのナイトは武士道なのです。

あらゆることに「尽くす」ということはまた武士の仕事。仕事というより天命。

 

武士は自分のことよりも、大切に想うよりどころが存在する生き物。

 

 

それがしたいから自分で商売をしているのです。

そういうふうにやるのが楽しいなぁと、嬉しいなぁと感じるこの感覚、昔から変わらないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 16:57

2021年01月24日

「先日はありがとうございました」

「先日はありがとうございました」「先日は申し訳ございませんでした」と、先日起きた出来事に対して、当日 相手に出会った瞬間に言うことって、その人の全体像を表すくらい大きなことだ。

 

当日に開口一番それを言う人、あまり言わない人、ちょくちょく忘れる人、さまざまですがその差はなんなのでしょう。

 

ただ、世の中で大成している人、結果を出せている人でそれを言わない人は私は見たことがない。一度も。

 

そこでその人のコミュニケーション能力がはかれる。

 

コミュニケーション能力とは、その行動をすることにおいて相手がどう感じるかを想像できることだと思うから。

 

悪気はないがその行動が出来ない。「先日は〜」が言えないというのは そこに至らないからか。

 

 

 

前の日にご飯をご馳走になったら次の日に「昨日はご馳走さまでした」と言うのはルールではなく、マナーでもなく、翌日のスタンダードな会話の始まりだと考える。

 

 

あたりまえだが親子間、夫婦間で、恋人間で、そして友人間で「昨日はご馳走様」とはまず言わない。

 

「昨日はご馳走様」と言わなくても円滑なコミュニケーションがとれているからだ。

 

 

 

人間関係、会話の潤滑油として「先日は〜」と感謝や謝罪やお礼が翌日の会話の冒頭になされる。

 

ややこしいことでもなんでもない。

 

そのひと言で相手の気持ちが一気に晴れることってある。

 

たったひと言のそれで相手がそういう感情になってくれたら嬉しいではないか。

 

 

「昨日はご馳走様でした。美味しかったです!」と言われたら嬉しいでしょう。「そうか、また行こう」と笑顔になる。

 

「先日は申し訳ございませんでした」と言われたら「まぁ、もう終わったことだから、これからもよろしく」とニコッと新たなスタートがきれる。

 

 

人間関係はそういう小さな繰り返し、積み重ねで出来上がる。大切なことですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 11:54
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