今月のチラシ、エコキュートは非常によく売れています。
反面、裏面に特集した洗面化粧台はさっぱりです。完全に明暗を分けました。
ものを売るとき、昔は「どうやったら売れるのか」を1番に考えていましたが、間違っていることに気づき「どういうものが喜ばれるのか」「必要だと思っていただけるのか」など、買ってくださる相手のことを1番に考えるようにしているのですが、企画はなかなか全部は当たりません。私の想いがズレているのでしょう。甘いのだと思います。
買い手は自分にとって必要だと感じたものしか買わない。決して情では買わない。ピントがずれていると今回のように洗礼を受けますし、合っているとそれも今回のようにたくさん注文が入る。
わかったようなことを言っていますが、まだまだ理解はできていません。ただ、そうであろうと30代半ばに気づいてきました。
究極は必要とされる会社しか生き残らないんだと知りました。
次はキッチンを新しくしたいなぁと不便や不満を感じておられるお客様に提案をしたいのですが、どういうふうに訴求したら心に響くのか。決して安さだけではないと私は思っています。
長らくキッチンの企画はしていないのでお考えの方は多いはず。
どんな応えを出すのか楽しみにしてくださいませ。