テレビで週刊文春の人がこう言っていました。
「ネタを外部から持ってきてくれる人がいるんですが、最初からお金の話をする人のネタは大した内容ではない。大きくなるようなものはそんな話をしない人、また正義感によって話をしてくれる人のものがすごいものが多い」
多少、言葉は変わっていると思いますがそう言っていました。文春砲はそういうものらしいです。
それを観て、私の仕事においても同じだなぁと感じました。
例えば新規で営業に伺って「安くしてくれたらリフォームを考えている人がいるから紹介する」と仰るお客様はまず紹介はないんです。
本当に紹介をしてくださるお客様というのはそのお客様のおうちの工事が終わって、紹介できると見極めてから「実は、こんな人がいるんだけど」とその時初めて教えてくれる。そして、その紹介くださったお客様は絶対にご契約くださる。
いわゆる「良い話」を持ってきてくれる人ってちらほらいるんですが、交換条件とか、マージンを最初から求めてきたり、お世辞がオーバーだったりする場合は大体が眉ツバで、本当にありがたい話を持ってきてくれる人は利益を求めないものです。
そこから、私も最初の段階から相手に気を持たすような発言はしないようにしています。
いろんな人が世の中にはいますが、普段のそういった言動、行動というのは人間性が出るものです。
週刊文春の人のインタビューを観て、どこも同じだなぁと感じたのでした。