結果を出した人の言う言葉と、未だ結果を出していない人の言う言葉は重みが違う。
やっぱり結果を出したからにはそのことが背景としてみえ、その言葉が「いかにも」と聞こえます。
それは当然ですし、正しいことだと思います。
しかし、結果を出していない状態で、成しえていないにもかかわらず、成し得るのだと言う言葉も大切であると私は思います。
勇気が必要です。失敗するかもしれませんから。間違っているかもしれませんから。
でも、結果を出していない状態で、予告ホームランを宣言することがかっこいい。
打った後で解説するんではなく、バットを外野席にピーンと向け、予告ホームランをしてカキーンと打つ。
失敗を恐れずに挑戦する。そして、先にそれを口に出す。
大切ですよね。そして、それをやりきる人が成功する。
私もそうありたいなと思います。
結果を出す前に言っていたことを結果を出してから「あの時こう言っていたからね」というのが一番かっこいい。