嬉しい受注がありました。いや、いつも嬉しく、そしてありがたいとは思っているんですが、「そんなことを言ってくださってるんやぁ」という契約をいただいたのです。
それは今日の姫路市の木場での受注です。ちなみに私の地元。
外壁と屋根の塗装工事のご契約をいただいたんですが、紹介でお電話をいただいたんです。
私がもう15年くらい前に外壁の塗装を施工させていただいたお客様からのご紹介でした。
それ以来他の工事はされておられず、いつも奥様はお仕事をされていてご多用でもあり、それ以来お会いすることもございませんでした。
その奥様と今日ご契約くださったお客様の奥様の職場が同じで「外壁の塗装を考えている」と話されたところ、私のことを紹介くださったらしいのです。
そして今日伺いいました。
見積もりを出すもそちらの奥様もとても気持ちの良い方で「はい、それでお願いしますね。婦長(看護師さんです)に「できたらしてあげてね」って言われているんで、よろしくお願いします(ニコッ)」と言っていただけました。
嬉しかったです。
契約自体もそうですが、しばらくお会いしていないのに、私のことを心の中に意識してくださり「できたらしてあげてね」と言ってくださっていたこと。そして、その言葉通りに私にすぐにお任せいただいたこと。
どちらも気持ちがあるなぁ。そして、やっぱり一所懸命していたら見てくださっている方はいるもんだと再認識しました。
私もそういう接し方を人に対してもっとしたいと思いました。
今日の会社の終礼でもそういうことを話しました。