物事がうまく進んでいる時は人は得てして声は大きく、表情も明るい。また積極的な思考になり、良い発言をする。
物事がうまく進んでいない時、人は声が小さくなり、表情が曇る。そしてマイナス思考になり黙る。
おそらくこれが普通の人。
しかし、これがどちらの場合でも常に一定、また うまく進んでいない時に前者のように振る舞うことができれば、それはなんと素晴らしいことでしょう。
なぜ素晴らしいかというと、周りの人に人は影響を与えながら生きているからです。
よく思うのですが、オレンジナイトの屋根の工事をしてもらっている見村親方は人としてのステージが高い。
良いときもおごらず、いつも「ありがとう」と言ってくれるし、「何かあったらいつでも言ってね」と社交辞令でなく本心で言ってくれる。
しんどい時も当然おありでしょう。そんな時も一切それを感じさせないし、強く振る舞う。
商売はこんな人でなくては継続は出来ないだろうと私は思います。
私もそうなれるように、もっともっとステージを上げる努力をしようと、今日も思いました。