昨日オレンジナイトを含めての4社の相見積もりを受注した案件がありました。
こちらの内容はマンションの全改装でした。
そういった相見積もりに勝つことは日常なのですが、今回その担当がお客様からこんなことを言われたと 今朝言ってきました。
それは「◯◯(社名) さんにお断りの連絡をしたら、その担当の方がオレンジナイトさんの悪口を色々言ってきた」
それを聞いてそのお客様は気分が「苦く」なったそうです。
そうだと思います。ご自分で決められたことに対して第三者が「あなたの判断は間違っている」と一方的に言うんですから気持ちの良いものではありません。
私は言われ慣れているので腹はもう立ちませんが、悲しいなぁと思いました。
オレンジナイトでは「他社の悪口は一切言うな」と言っています。
美徳ではないです。格好が悪い。
本当にひどい情報を持っていたらお伝えはした方がいいでしょうが、うわさ話や想像の領域、また感情論で他社やひいては他人のことを悪く言ういうことは、すごく愚かなことだと思います。
他社の悪口を言い、契約を獲ろうとしている人は逆に信じてはいけないです。だってそういう人は必ず今 目の前にいる人がそこからいなくなったら、その人のことを話しだすでしょうから。
他社の悪口を言うのではなく、また 他人の陰口を叩くのではなく、他社や他人の良い話をする人って信用ができると思いませんか。
そんな人が担当の会社に、人生のイベントであるリフォームは任せるべきです。