自分自身にも、そして会社でもみんなに常に言っていますが「リスクをとる」ことって成長や前進の絶対条件であります。
仕事でリスクをとることをしないと、また 避けると結果はでない。出ても「そうでしょ」レベルで「感動」は起こらない。
挑んでいますか!と問われて「はい、毎日挑んでいます」と言いたい。
目標を普通にやっていて到達するようなところに置いては、それ以上の成長はない。
意図的に挑むことによってその数値に到達するということが見え、それに打ち勝つと次からそのステージは容易にクリアすることができるでしょうし、クリアする術を知るからそこはただの通過点となる。
挑まないとずっと同じレベル。同じレベルで停滞ということはそれは下降への道。恐ろしいことです。
会社もそう。成長しようと思ったらリスクをおかさないといけないし、リスクをとる戦略を描くことが求められる。
リスクをとって失敗したらどうなるのか。それならあえてリスクをとらないで戦えばいいのではと考える人もいるかもわかりませんが、その先は消滅しかないというのが現実です。
失敗を恐れない。死ななければリベンジはある。そこが重要であります。
この仕事はこういうものだ。俺、私は、こういうふうにやってきた。というような固定観念が出来上がらないように日々意識していますし、これからも必ず挑みます。
リスクをとる。それは結果を出すための絶対条件です。