日本という国は、今以上に国土を、領土を広げたいとは現在考えていないと感じる。
しかし、世界にはできることなら世界征服をしたいと思っていたり、隣国を侵略したいと考えている国がある。
最近の北朝鮮を見ていてふと考えたんですが、そういえば日本はそんな野心はない国になっているのですよね。
確かにそれが成熟した民主主義が浸透した結果なのかとも思うのですが、よくよく考えるとそこは本当に正解であるのでしょうか。
世界中の国が同じような考えを持ち、現在の国土を永久に約束されている状態であるならば、どういう風な未来を招くのでありましょうか。
表現としてやや乱暴ではありますが、他国を侵略し、自国の領土に入れ込みたいと考えるのはむしろ正常なのではないか。
真の独立国というものは、自国の成長のために国土の拡大を模索するものではないのでしょうか。
秀吉の朝鮮出兵や大東亜戦争自体を肯定するつもりはありませんが、本当にGDPを成長させたいと思うのであるならそれも選択肢のひとつです。
現状維持というのは衰退への軌跡であると思います。
日本はその現状維持を日常としている。恐ろしいことでもあると感じます。
もっともっとガツガツいけばいいのでは。それが本来正しいのではないか。
他国が攻めてくるから守りも力を入れている。それが正しい姿ではないのでしょうか。
我々会社も個人も同じではないでしょうか。