今日は営業は休みの日でしたが、最近大なり小なり事故が多発しているので交通安全の講習をしました。
何度か社内でしているんですが、今回はうちが保険をお願いしている東京海上の代理店さんと、本社の課長さんにお越しいただき話をしてもらいました。
会社の車の数がどんどん増えているので、それに比例して事故の数も増えているのですが、それにしても不注意による事故が多いと感じています。
停車中の車にオカマした、又された。
バックしようと少し下がったらぶつけた。
他にもいろんなケースがありますが、事故は車を持っている限りゼロにはならないと思います。
しかし、本当に意識をかえないと歩行者を引いてしまっしたり、社員が死んでしまったら取り返しがつきません。
僕を含め、店長連中は一度もそんな事故を起こしていません。
営業していて条件は同じですが、オカマもほってもいませんし、交差点内でガチャンもないです。
何かが違うというのはあきらかですが、それは運転の技術では絶対にないと思います。
事故した瞬間に「怒られる…」という意識と「しまった〜、日頃気をつけろと言っているのに…」の差だけだと考えます。
自分ごとのように捉えて、深く意識して、みんながケガをしたり、一般の方のご迷惑になるようなことは絶対にさけなければならないと思います。
今日も言われていましたが、会社の人間が起こした事故は全て僕の責任だと思います。
僕は事故をしない、ということをみんなに見せないといけないと更に思いました。
ある社員のお父さんは交通事故で亡くなられたと以前聞きました。
想像を絶する悲しみがあったと思います。昨日まで、いえ、ほんのさっきまで元気だった人が予告もなく亡くなってしまうということは長年病床にある方が亡くなるのとは全然違うと思います。
90歳、95歳のおじいちゃんやおばあちゃんが亡くなるのと、3歳の子どもが亡くなるのでは涙の量に雲泥の差があるのはあきらかです。
会社の人間に安全運転させるのは僕の責任、各店舗では店長に今日を機会にもっともっと徹底してもらい、みんなで取り組んでいこうと思っています。
いつも理想を書きますが、上の人間が諦めた瞬間、少しでも迷った瞬間軸がぶれるということはすごく体験しています。
これからずーっとずっーと建設的思考回路を持ち続け、理想を追うぞとブログを書きながら思わせてもらった今日の話でした。