来月から総務課に初めての男性が入ってきます。
今まで女子ばかりでしたが、以前にもブログで書かせていただいたんですが待遇面を少し改正したところ、非常に男性からのご応募が多く、このようなはこびになりました。
今まではほとんど事務職では男性からの応募はなかったんですが、少しさわったらすごく敏感にレスポンスがあったことに発見と学びがありました。
こちらの想いと求職者のそれはやはり差がありますし、僕が気付けなかった点なども感じ、やはり身の回りでおこることは全て自分に原因があるとあらためて考えることができました。
でも総務課に男性っていたほうが良いですね。
僕が以前勤めていた会社にもたくさんいましたし、営業でもそうなんですが男性だけ、女性だけよりどちらもがいるほうが好ましいと思います。
性別に限らず、オレンジナイトにはいろんなタイプの人が集まってほしいと思っていますし、それが望ましい。
4〜5人の社員しかいなかった頃には誰もが知らないことや、不得意なことが存在しましたが、20人30人となってきたときに感じたのが誰かができる、得意としているということでした。
僕より建築を詳しい人、僕より住宅設備機器に精通している人、僕よりパソコン関係詳しい人、僕より几帳面な人、まぁ言い出したらきりがないですが、今現在いる社員で僕より秀でたことが1つもない人なんていません。
そう考えるといろんな業種の人が、いろんな経験をした方が、集まるってすごい頼もしいことですし、あきらかな戦力アップです。
この凸凹感が大好きです。
一見合わなさそうな、歯車が噛み合なさそうな人々を集めるとまた違う形に進化した集団が生まれます。
これも自身の経験ですが、ある程度の数がいる集団において、その人に求められる役割というものは常に変化します。
いつも整理整頓を中心になってやっていた人物が抜けた10人くらいの集団において、その直後から例えば事務所内が煩雑になっていくことがないのはそのためだと考えます。
いろんな人が集まり、その中でいろんな事が起こり、もみ合い、前進していく。
時には後退することがあっても僕はそれはその後の前進の過程であり、準備だと考えていますので、もうとにかくうちの会社は前進あるのみ、前進しかないのです。
総務課の雰囲気もまた変わり、お互い切磋琢磨し励んでもらえれば幸いです。