ここ最近「真面目」という言葉に抵抗を感じます。
真面目、真面目、真面目、真面目、真面目。まじめ。
ちょっと「真面目って」と考えていただけませんか。
もちろん不真面目よりは優れていますし、悪い事ではないんですが、「真面目」という言葉に魅力を感じ難いのが正直な気持ちです。
仕事は真面目にしますし、当たり前ですがオレンジナイトは真面目な会社です。
しかし、真面目って最低限のステージで当たり前のことのように感じるところ反面、人格で考えるとどうだろう…と。
真面目な人って何なんだろう?と。
広辞苑で「真面目」を調べると「真剣な態度、顔つき。本気」と書かれています。
よく「真面目に働く」とかいう言葉で使いますが、それは当然のことでお客様はその上の満足を求めている。
会社も「真面目に働く」人間は必要ですが、それは当然のことでその上の考えて動く人を求めている。
社会に必要とされているのは真面目ではなくそれが根底にあるさまざまなものではないかと。
真面目って「良い人」と同じような部類の言葉なのかなとかいろいろ考えます。
真面目が根底にあるさまざまなものをみつけていきたいなと考えます。
真面目、真面目、真面目…。