今週の土曜日は協力業者会を行います。
オレンジナイトの工事現場に入場する全ての業者様と、弊社の営業や管理を中心とした社員が参加します。
テーマはもっぱら工事の安全とサービスの向上で予定していますが、今年話題になったSNSの事も話そうと考えています。
夏でしたか、あるコンビニのアイスの冷蔵庫に寝そべって写真を撮り、それをFacebookにアップしたことでその店は結果閉店となったという話。
他にも似たようなことがかなりたくさん報道されていましたが、あれは決して人ごとではありません。
店員はおそらく気軽な気持ちで投稿したんだと思います。
もちろん元をただせば、売り物を入れる冷蔵庫に全身を入れて写真を撮るなど、幼稚な行為ではありますが、閉店というような極刑が相当かといえば僕はそこまでは厳しすぎると思います。
店長やオーナーからゲンコツでももらい、諭されて理解して次そんなことをしなければよい、というものだと思います。
しかし、インターネットの力でそれが公に出てしまうとそんなわけにはいきません。
ましてやそれが個人商店のレベルではなく企業となるときちんとしたみそぎをしないと許されない現在の風潮があります。
それだけすごい力を持っているということを、再度認識しなければいけないと思うんです。
こうやって僕が書いているブログも、どなたにご覧いただいているかなど検討もつきませんし、予想もできないところで目にするのがネットの力だと思います。
社員には会社の事はFacebookやツイッター、LINEなどのSNSで書いてはいけませんと言っています。
もちろん今年の夏からですが、いろんなネタもあるとは思うんですが、オープンにして良い悪いの判断基準がまちまちであるのと、結局は責任の所在は各個人にはいきませんからそこは規制をかけています。
これを協力業者会でも皆さんに提言するつもりです。
例えば、現場の風景を何気に撮りました。そこにどこからともなく転がってきたタバコの吸い殻が端の方に映り込んでいるとなると、たちまち「オレンジナイトの工事現場はタバコはポイ捨て」となるやもしれません。
そんなことはいくらでも想定できますし、考えれば考えるほど怖いなと思います。
僕もブログやツイッターをしています。連動しているのでFacebookもしているような形になっています。
そこで感じたことがあるんですが、奇抜なネタは注目が集まるんです。
長文でほのぼのとした話を掲載するより、単文でゲッというようなネタにはいわゆる「いいね」が集まる傾向があると考えられます。
ウケようと考えると、ポピュリズムに走ると同調が得られやすいんですが、そこには確固たる信念が得てして無い場合が多い。
僕は自信のブログを通じて感じましたが、読み手の受け取りようを意識して書いたものや写真中心はウケがよい。
しかし、考え方を深く盛り込むとさまざまな意見がでる。
僕はどちらも好きですが、後者は絶対にこれからも続けたいと考えていますので、面白いだけのものではありませんがお読みいただければ幸いです。
話はそれましたがそれともう一つ、僕はLINEやメールで噂話や他人の陰口をたたくような人間は嫌いです。
特に子供ならまだしも、大の男どおしがそんなもので会話することが考えられません。
便利なツールですが、そんなことは日本中でおこっているでしょうが、人間関係は会って話してなんぼ、最低電話で口でしゃべりましょうなどというような話もしたいと思っています。
今日もまた本当に長々とありがとうございました。