営業マンは話し上手である必要もありますが、それ以上に聞き上手であることが大切です。よくいろんな本にも書いていますが。
では、聞き上手であるとはどんなことか。
まず、聞く姿勢。
あなたに関心がありますよ〜と伝える目。これは絶対大切。目は大きく見開く必要がある。
そして頷くこと。ウンウンと首を縦に振りながら聞く人に対して、人は同調されていると感じ、もっと話をしようと思う。
顔だけではなく、当然体自体も相手の方を向く。
適度な相槌を打ち、しかも頷くだけでなく意見や見解も端的に述べる。とても端的に述べられることがベストです。
リフォームというものは「現場に不満や不便がある」から行うものです。これは絶対なのです。
そうであるから最初にお客様のそれをいかに聞いて差し上げるか、これが受注率に直結します。
あなたが体の不調を感じ、病院に行って診察を受けている最中、どんな医師がいいですか。
いきなり自分の経験則で病名を決める医師より、体の不調を親身になってしっかりと聞いてくれる医師を選ぶのは自然の流れでしょう。
相手の話を聞き、間髪を容れずベストな受け答えを連続してする。
お客様に選ばれる営業マンにはそれなりの理由がある。
聞くこと。まずそれが大切なのではないかと私は思います。