求人に対して、ありがたいことにたくさんのご応募をいただきます。
ほとんどの方が言われるのは「ホームページをみた」「ブログをみた」「求人内容のコメントが気になった」です。
ちなみに「求人内容のコメント」とは多くの会社はハローワークなどの条件の所も軽く記入し、けっこう大きくある備考欄は空白らしい。
僕は項目はびっしり、備考欄は書ききれないくらいのメッセージを書いています。
数行の備考欄ですが、ここが勝負だと思っています。
昨日、会社でもそういう話をしました「年賀状をいただきますが、手書きで一言コメントがあれば読むでしょう。印刷だけの年賀状は記憶に残らない」ということです。
今年は世間は景気が回復しているらしく、大企業が多くの人を採用します。
彼らは不景気になればすぐにリストラの名目で首切りをするんですが、今はガンガン採用中で我々小さい会社にはますます人が集まりにくくなるのです。
その中から人を集めようと思えば普通にやっていてもダメ。
少しで良いので工夫をしないといけませんし、相手も人生がかかっています。真剣に選ぶでしょうし、こちらも真剣に来てほしいと伝えないといけないと思っています。
オレンジナイトの募集要項には「経験、年齢、資格、性別、学歴一切不問」と書いています。
そんなものうちで一緒に成長したら良いと思っていますし、東大の人がうちにくるはずはありませんし、中卒でも高卒でも心がある人が僕は大好きです。資格は持っていて損はしませんがそれでご飯は食べられません、年齢なんて人それぞれ、性別なんて男女の二つしかありませんし、全てこだわりません。
経験者もいれば異業種からの転職もいるのでいろんな知恵を持ち寄れる。これは3〜4人では体現できませんでしたのでありがたいことだといつも感じています。
ただ一つ、これはあってほしいと願うのが「努力できる才能」。
いろんなセンスや才能、スキルがありますが僕はこれが最重要だと昔から思っています。
この才能は個人差があるとは思いますが、無い人がいます。
これが無い人は伸びません。スキルがありスタート地点が高くても必ずいきづまります。
ウサギとカメの話のようにコツコツコツコツやった人が最後は必ず勝つからです。
なかなかこの才能は急についてきませんし、教えられるものではありません。
オレンジナイトでは唯一「努力できる才能」を持っている方を望みます。
努力はなにものにも勝ります。
普通の人でも努力をいっぱいしたら天才には勝てる。
僕の信念であります。お待ちしています!