来月5月の太子店のオープンによる再編を機に、発足しようと進めているのですが、オレンジナイトでは課の名称を変更します。
繰り返し書いているのでくどいですが、例えば今ある「営業課」という名称では、そこに所属する社員は「営業することに存在意義を見出す」ことになってしまうと考えました。
営業の先にまだある本当に大切なものを、いわば営業の本質を理解してもらおう、そこが本当の存在意義だと「普段から」考えて仕事をしていこうというのがそもそもの発端です。
会社の企業理念が会社に所属する者の拠り所であるならば、課の名称はその課に所属するものの仕事をあらわすものである。
そうして明確に示してあげるとおそらくすごい画期的に仕事が変わると思います。
「営業課」は「夢かなえる課」にします。「施工管理課」も「夢かなえる課」に統合、お客様の夢をかなえるのがあなた方の使命であるということを訴えていこうと思っています。
もちろん、僕も先頭にたってお客様の夢がかなうようなご提案、そして現場管理から完工まで、心をこめて取り組みたいと考えています。
「夢をかなえるために我々は毎日仕事している」素晴らしいことではありませんか。
オレンジナイトの企業理念は「人生のイベントであるReformの喜びを全力で提供すべく正義と感謝と思いやりを根底に社業に勤しむ」これに相通じるものがあります。
もちろん数字をあげてなんぼですし、売上をあげるのが営業ですが、それは我々にとってのいわば終着と錯覚してしまいがちなものですが、お客様にとってはそこからがスタートです。そこに意識を全力で、そして普段から向けていったら必ずお客様の満足度を高める仕事につながると思います。
他の課の名称も決まってきています。
オレンジナイトのイベントの企画や実行、こういうふうに進めていこうというような経営に関する仕事、また広報や販促をしている「企画戦略広報課」は名称を「未来クリエイト課」に変えます。
「あなた方の仕事は会社の未来を創造していくことですよ。今企画している事が、またその行動の一つ一つがすべからく会社の未来を創っていくんですよ」と語っていきますし、意識させます。
これもやはり仕事へのモチベーションが変わると思います。
会社の中には今の夢をかなえることが使命の者がいたり、会社の未来を創ることが使命の者がいたりする。もちろんそれ以外も。
近くをみる者、遠くをみる者。もちろんそれ以外も。
素敵なことではないでしょうか!
他の課の名称も長くなるのでまた次回書かせていただきます。
存在意義って僕はとても大切なことだと思っています。