4月1日のブログの続きだと思って読んでいただければよりご理解いただけると思うのですが、オレンジナイトはもうすぐ組織を再編し、その際に課の名称を変更します。
先日書かせていただいた通り「営業課」と「施工管理課」は「夢かなえる課」に、「企画戦略広報課」は「未来クリエイト課」になります。
そして、総務課も変わります。
総務課は「みんなささえる課」となります。
この「みんな」というのは会社、会社のざまざまなこと、そして会社のみんなを指しています。
総務課の仕事は非常に多岐にわたります。
もちろん直接表にたって折衝することもありますが、その仕事のほとんどが他のみんなを支える仕事、そして会社の機能を円滑にまわすためにあらゆることをしてもらうということになります。
僕も営業でしたのでよくわかるんですが、営業等のいわば花形の部署は自分たちで全てしていると勘違いしやすいものです。
しかし、何でもそうですが目立つ役割をよりひきたてようとするためには、また物事が進んでいく過程において必ず裏方がいます。
その裏方の実力次第で主役はどうとでもなるものです。
いろんなことをしてくれる存在。手続き、チェック、発注、受付、アフターフォロー、書類や事務処理など実務をしてくれる存在があるから「普通に」物事がすすむのです。
これを総務課以外の人間にも伝えます。逆に総務課に所属する人間はそこまでの重要な任務をしていると理解しているのか。これも修正します。
総務という名称では伝わりません。
ドラマでショムニというのがありましたが、総務は「庶務」であってはいけないのです。
「みんなささえる課」とし、あなたたちの存在意義はこういうことです、と伝えたら必ず仕事の質が変わると思います。
城を作るにはガッチリとした基礎が石垣が必要です。
土台がしっかりしていないと絶対に上物は大成しない。
「あなたたちの存在は会社の礎です。それくらい大切なものです。」と伝える事によって本来の役割が理解できるようになるのではと考えています。
事務員ではいけませんし、言われたことをして時間になれば帰るような世間に多い事務職はオレンジナイトには必要ありません。
常に成長、そして考え、悩み、喜び、みんなを支えてくれる大事な役割を担う人間が必要です。
これから自分たちの重要性を理解し、より高い意識となることを期待してやみません。
「みんなささえる課」をよろしくお願い致します。