大きい勝負をできるようになるにはどうすればよいのか。
最近これをよく思います。
僕は自分で自分の性格の特性を理解しているつもりではありますが、その中の一つに「びびり」という特徴を認識しています。
こんな感覚の方は世の中にたくさんおられると思いますが、毎日びびっています。笑
これは冗談でもなんでもなく、半年後の自分、一年後や五年後の自分が楽しみではもちろんありますが、その裏には全てを失っている自分がよぎり、恐怖心でいっぱいというわけではないんですがリスキーな感覚を感じます。胸の奥には常に何かがあります。笑
最も、心が弱っているわけでもなく、むしろ充実し、30代で勝負をかけてやろうと意気込んではいるんです。
その上で堅実すぎる自分がはがゆくなることが多々あります。
よく「すごいですね」と言われますが、自分では全く何も思いませんし、達成感などこれっぽっちもありません。
むしろ、すごい人はいくらでもいるし、確実な勝機を見出したうえで、大胆な勝負をもっともっとかけている人たちみたいになるには何が足らないのだろうと考えます。
性格などそれに必要なものがあるなら後天的な要素のものなどはガラッと変えるくらいの気概はあります。
このびびりの性格も危険予知能力という機能として残しておかないといけないとは思いますし、博打ではないので勝つ事もあれば負ける事もあるではいけないとも考えます。ついてきてくれている人、またそのご家族のこともあるので無茶はしません。
しかし、負ける事を恐れている面が大きいのかな、と自分で分析してます。
もっとクールに「負けたら切ればよい」の判断ができなければいけないのでしょうし、いや、負ける事があってもよいがそこからの動きを重視しないといけないんでしょうね。
もっと大きい勝負がしたい。自分に足らないものを補い、成長し、今のこじんまりした自分を脱却するよう努力が必要だと感じています。