信用や信頼という言葉の意味は、広辞苑で調べると一律同じではありますが、それをどういうふうに認識しているかは個人によって全く異なるものであると思う。
「信じてください」という文句は誰しも言ったことがあるはず。
その言葉をどれくらいの覚悟で発するか。
本来、武士に二言はないという想いで言うセリフだと私は理解している。
それが、成し得ないなどあり得ない。万が一そのときは、くらいの。
現在の日本ではややそれが希薄になり、価値が下がっているような気がします。
信用、信頼、これは他人をイメージしたとき数字となってあらわれませんか。
田中さん信頼度90、佐藤さん信頼度100、鈴木さん信頼度30みたいに。
これは上下する。それを上げるのは日々の積み重ね。コツコツコツと。
下げるのは一瞬。裏切れば急降下する。
信用や信頼はお金では買えない。
私は信用や信頼のイメージは、言わばその人の人生を表す指標だと思う。
それが高い数値であるならば、必ずまわりの人が助けてくれるはずだと思っています。