社内において上司は部下に不平等に仕事を分配しなければいけないと私は思っています。
AさんにもBさんにも同じように仕事を振り分ける人はダメです。
それは平等でもなんでもなく、それこそが不公平で、上司がその力のなさを隠すための行為であると考えます。
上司として大切なのはAさんにもBさんにも納得してもらった上で、より仕事ができる人に仕事をたくさんふらなければいけません。
それを采配というと思いますし、できる人間が担当したほうがお客様は喜んで下さいます。
我々にはたくさんのお客様でも、そのお客様にとってはその担当者が全て、選べない分こちらが最善をつくさないと失礼でしょう。
ここの考え方を間違うと業績が落ちます。
人事だからです。
また、みんなを同じように育てようというのは違い、できる人間、やる気が人よりたくさんある人を優先して育てればよいのです。
そうすることで組織はより早いスピードでできていきますし、それこそが評価です。
ただ、それがまわりからみてそれがさもありなんと納得してもらわないといけないわけで、そこが良い意味と悪い意味のひいきの違いではないでしょうか。
たくさん仕事ができる人間にたくさん仕事を集中して出すのが正しいでしょう。
それをみて自分ももっと仕事を任せてほしいと思ったらより努力するようになるでしょうし、社内は味方であり仲間であり、そしてライバルでなければいけないと私は思います。
仕事は絶対にできる部下にたくさんまわさないといけません。