今朝、起きた瞬間にひらめいたことです。
まだ全く具体的に形になっていません。
しかしひらめき具合に感触があります。
オレンジナイトでは、お客様満足度をあげるために工事が終わったらアンケートハガキを出したり、保証書を発行したり、全てのお客様のところに担当部署が一ヶ月訪問をさせていただいています。
アンケートハガキはお客様の気持ちや想いを教えていただき、そのお客様に対してただちにフォローしたり、今後の営業活動に活かすため。
保証書はお客様に安心を与えたい、そして会社として責任を持った施工をしていくため。
一ヶ月訪問は、まさかの一ヶ月後の訪問でお客様からの感動を得るためと、絶対に無いとは断言はできない完工して一ヶ月後の不具合や不満をお聞きしそれを解消させていただくために行っています。
しかし、これらを初めて1年、2年でしょうか。お客様の満足度が飛躍的に上がったかといえば私はそんなことはないと感じています。
次に活かすのもまた重要ですが、そのお客様に心から喜びを感じてもらえないといけないと切に思っています。
今朝、思いつきました。
工事が終わってからに力を入れていたんではないかと。
違う。工事をする前と最中だと。
ちょっとした事なんですが、何か大発見をした感がひしひしとします。
失敗ではないんですが、成功と成功とは言えないという結果の差は紙一重だったことがたくさんあります。
この「工事前に力を入れてみろ」というちょっとした事、ありがたくいただきたいと思います。
成功への道しるべができてしまいました!今日も頑張ります!