「バランス良く食べなさい」
そう教えられたし、それが絶対に正しいとされているのが日本ですよね。
しかし、それ自体、正しいのであろうかと最近思うのです。
バランス。
タンパク質やビタミン、ミネラル、炭水化物。このようなものを均等に食す。
小学生のとき家庭科で習った。牛乳の絵とかが描かれていましたよね。
しかし、野菜を全く食べないという人が男子マラソンの日本記録を更新する。
現に以前にうちの会社に野菜を食べたらウエっと餌付くので全然食べられないという子がいましたが、健康そのものでしたし、自分でも小さい頃から全く食べていないが元気です、と言っていました。
この世の中の健康に関する情報はウソや間違いが非常に多いと感じます。
持論ですが、健康食品など、ほぼそれを始めてもやめても現状と何も変化しないと感じています。
今までたくさん試しましたから。
肉ばかり食べていて健康な人もいます。ベジタリアンもたくさんいます。豚肉しか食べない人も、そしてジャンクフードを毎日食べている人も。
当然摂取を控えるほうがよい食材もあるでしょう。化学調味料や人口の油などは定説。もしかしたらこの先「キャベツを食べたら癌になりやすくなる」という説がでるかもわかりません。
その人にあった食生活がベスト、良いのではないか。
バランス良く摂るほうがマイナスになっていることもあるのでは。
美味しいと思うものを食べる。それも自然のものを。バランスなど関係なく、その2点だけを意識して食べたらよいと思ってきたんです。
理由はとくにありません。でも、なぜだかこの説は将来どなたかに証明され、唱えられるような気がするんです。なぜか自信がある。
好きなものを食べる。自然に近い状態で食べる。
これです。