起きた瞬間「病院はどうやって患者を集めているのだろう?」という疑問が浮かび、それから頭から離れなくなってしまいました。
大きな総合病院も個人開業の病院も、ホームページは今時だいたいありますが、チラシなど見たことがない。
歯医者さんはあれだけたくさんありますが、新規開業したと同時に患者がつく。もちろんつぶれている所はたくさんありますが、なぜ広告もなしで新規で患者が付くのだろう。
私は今の歯医者さんはインターネットで探しました。良さそうだなという雰囲気で選びました。
これで新規の患者が一人増えたわけですが、おじいちゃんおばあちゃんも病院にはたくさんおられますし、みんながみんなホームページを検索するはずもない。
私は今の歯医者さんを選んだ理由の一つに「先生が自ら治療をやってくれそう」というものがありました。
実際、助手の方で十分な治療以外はやってくれているので満足しているんですが、それも決めての一つになっている。
院内では先生が6〜7個の治療台(正式名称は知りません)を飛び回り、「おいっ、誰々バキューム!」「お前早くせんか!セメント練ってくれー!」「ワッハッハー!」と大声で治療しています。
私はあのできる先生の豪快な所作が好きで、よく怒っていますが聞いていておもしろいですし、リピーターになっています。
お年寄りは先生の卒業した大学なども気にして病院を選ばれるのか。それともどこの病院で働いてきたという経歴か。
しかし、その情報を入手するのにどうしているのか。
なぜ内科も耳鼻科も皮膚科も整形外科も、いろんな病院は集客力をもっているのか。
販促しないのに集客できる仕組みがあるのか。
一番は口コミだとは思うのですがそこに行き着くまでには。
うーん、考えていきます。
では、今日は4月最後の土曜日です。今日も1日頑張ります!