新入社員の研修を自分でもしています。前回まではほぼ参加しませんでした。
前回と言いますと2年前、寺地や富樫のときです。おそらく彼らは今「俺のときはやってくれなかったのに、今は社長 やっているな」と思っていることでしょう。
彼らの入社から2年、磯山と佐古井という営業職と、坂野という営業補助的総合職を迎え入れている。
ちなみにこの営業補助的総合職、今回から新たに設定した職種で、ネーミングはサッカーの「攻撃的ミッドフィルダー」から私が考えた。仕事もサッカーと同じトップ下。ゴールを決めてもらいながら守ってももらう。
坂野はその名前に「私はそれがすごい良いなぁーって思って応募しました!」と心底から言ってくれる。ニコニコして。
求人とは「現時点では、万人受けしなくていい、考え方、感性がマッチする人に集まってほしい」という会社の成長期を担う人材に対する私の想いが体現でき、嬉しく思います。
磯山や佐古井、坂野に研修またそれ以外でも時間を割きたいと思っています。
最初に想い、考え方、会社のルール、そしてリフォームは人生のイベントだという企業理念をしっかりと植え付けることが責務だと思っています。
最初に我々の仕事はとても責任があり、夢がある、幸せを届けるんだという話をしなかったことで生まれた過去の失敗からもたくさん学んでいる。
最初が肝心です。それが自分の夢と共にお客様のおうちのリフォーム工事を担うという重要なことを任せていただく会社の責任者として務めだと刻んでいます。
自分が創りたい会社は一気にはできない。こういう毎日毎日の積み重ね、手間暇はかかるかもしれませんが、きちんと口で伝えていくことが将来のオレンジナイトを決定する。
イメージしています。将来、オレンジナイトが大きくなったとき、会社の中枢を担ってくれている人材を育てるのは今の自分だ。必ず今のこの時間は報われる。