日本人は「ハイブリッド」という言葉が好きです。私もその傾向にあると思います。
現にハイブリッド車は日本で最も売れているらしいです。
なぜでしょうね。
ハイブリッドだから性能が上がっているというわけではなく、そもそも2つの力が合わさっているということなのに。
ハイブリッド鉛筆、ハイブリッドのこぎり、ハイブリッド掃除機。
そんなのあるかわかりませんが、ハイブリッドという言葉を付けるだけで、ワンランク上のような感じがし始めるのは私だけでしょうか。
ハイブリッドフローリング、ハイブリッドトイレ、ハイブリッド工事。
なにやら売れそうな気がしてきました。それも高単価で。
不思議なものですよね。イメージ、そして言葉の力って。
ハイブリッドかぁ。