見積りをお客様に提出する前、日時を約束します。
その際に言葉のニュアンスはさまざまでありますが「もしその内容でよかったら決めてくださいね」とひと言笑顔で(電話でも笑顔はわかる)言っておくかどうかで、その日に受注になるかどうかは大きく左右される。
それをする営業担当者と、しない営業担当者の受注率は如実に変わる。
まず情熱。熱い気持ちをお客様に伝えることをしないといけない。いくら熱い想いを持っていても、相手に伝わらなければその情熱は評価されることはない。
精一杯心を込めてリフォームを成功させます。だから、私に任せて欲しい。ということを全力で伝えることが大切です。
その表現を恥ずかしがるなどはプロとして失格である。いや、失格どころかアマである。
お客様の心を打つひと言。
お客様がそれを聞き「そうだな。営業担当の誰々もよくしてくれているし、その見積り次第では決めてあげよう」と見積りを出す前に思っていただけるかどうかで、受注となるかどうかはほぼ先に決まっている。
机を挟み、見積りやプレゼンを並べ、前振りのない状態でガチンコでお客様と商談して受注が5割以上獲得できるはずがない。ましてや8割受注するためにはその事前のひと言は欠かせない。
話をしている途中にさりげなく入れるのではなく、仁義切って、お客様の目をしっかりみて、気持ちを込めて伝える。その時に大きな案件であればあるほど、最初にお会いした時のことからここに至る過程をしっかり言葉でお伝えする。
そうするとお客様の心はグッと掴める。全力で掴まないと。
冒頭に「笑顔」とも書かせていただきました。
人は笑顔で話してくる人に好意を持つ。そして、笑顔の人ほど断りにくいという心理もある。
笑顔で頼むと受け入れられやすい。
情熱をしっかり伝えることをおろそかにしてはいけない。
そして、どうやったらもっと伝わるかを考えないといけない。
ひと言それをお伝えするとその先は画期的に変わる。昔、私自身変わったから。