私が20歳代半ばから提唱している法則があります。
それは「美容室の法則」。
〇〇美容室、〇〇美容院という屋号の美容室の女性オーナーは、飛び込み営業をしたら話を聞いてくれます。
そして仕事を受注できるというもの。受け入れてくれる。
なぜかはさまざまな仮説をたてたのですが未だわかりません。
しかし、この名称、例えば「アイ美容室」のような屋号を掲げた美容室の60歳くらいの女性オーナーはざっくばらんで、飛び込み営業を拒みません。
いまどきの例えば「リーフ」みたいな屋号の美容室ではいけません。あくまで「けいこ美容室」という名称で、いわゆるおばちゃんであるという条件を満たせば話を聞いてくれた。
結構な数のそれに飛び込み営業をかけましたが、統計としてそれは絶対であると断言できるくらいすさまじい。
事実お客様にもたくさん〇〇美容室様はいます。
ちなみに〇〇理容室も良い。美容室まで高確率ではありませんが、あくまで理容室という文言が入っているのが条件でそれを満たしていれば話を聞いてくれた経験がある。
なぜかはわかりませんが、すごい高確率でアポイントが獲れる。
私は「美容室の法則」と呼んでいます。
なぜかはわかりませんが、別次元ですごい良いのがこの市場。今日、それを思い出す機会が多くあったので書きました。