24時間テレビを観ています。
毎年思うんですが、世に中にはさまざまな苦難や逆境を抱え、それを乗り越えて毎日を生きている人がいますね。
目が見えない。耳が聞こえない。体が自由に動かない。
そんな中、我々は五体満足にもかかわらず不平不満を口にする。
自問自答します「自分は目が全く見えなくなっても、挑戦する気持ちをいまと同じくらい持ち続けることができるだろうか」
心折れることなく立ち向かえるだろうかと。
しかし、尊敬ばかりしているわけにはいけない。
私にもいつどんなことが起こるか分からない。それは明日かもしれないし、5年後かも。
その時に、その困難に立ち向かえる心を養うのは今だと思います。その時に後悔することがないように。
人は生きなさいという命のもと生かされているのだから、その時に立ち向かえる心を今養うことが大切です。
自分に求めれているのはそれだと思うのです。