10月の13日という日付の字をみただけで、いよいよ明日かぁ、祭りがきたなぁとワクワクします。
たぶんこの感覚はわかる人にはわかるんでしょうが、わからない人には「そういうもんなん」という感じだと思うのですが、なんとも言えぬこの感覚。
しかし、今年は父が6月に亡くなったので参加するわけにはいかないのです。
もう何とも言えないですね。無念というか、気になるというか、辛い。
仕事に集中はしていますが(笑)なぜか太鼓の音が薄っすらと聞こえるような気がしますし、何か取り残された感が非常にします。
昨日や日曜も友達たちから「今年はせえへんのやろ」と電話やメールをいただき、余計にしたくなってきています。
祭りがあるから一年に一回地元の人たちと顔を合わせます。
それがなかったらおそらく私の場合皆目になっていたと思うので、その存在にもとても感謝しています。
明日は最高に気になるだろうなぁと思うと、とっても寂しい祭りの前日です。
「祭りなんかしなさそう、嫌いそう」ってとっても良く言われますが、小さいときから大好きなんですよ。