貴乃花親方親方の処遇はこれこそパワハラではないか。
これをパワハラと言わずいったい何がパワハラか。
ちなみに私はパワハラとは思っていパワハラない。普通の出来事である。
しかし、世の中は例えば課長が平社員にそんなことをするとパワハラだというのにこれらの問題ではパワハラとは報じない。
もうひとつ、ちなみにわたしは貴乃花親方の原理主義的なところは大好きです。また、仕事としてではなく、道として自らの仕事を極めようとされているとことは憧れる。カッコイイ。
現役時代の土俵入りは神事であった。他の横綱とは別物だ。
そんな貴乃花親方を排除する協会はどうだろう。
公益財団法人のくせに。
中小企業なら良いが、多様性を認める必要のある組織としておかしいと私は思う。
排除と言えば少し前、東京都知事の小池さんが「排除します」と発言して問題になったがそれもパワハラではないか。
ちなみに私はパワハラと思っていない。当たり前である。
そもそも政党とは考え方が根底にある集団であり、創業者である党首と考え方が違う人間を自らの政党に入れないのはとても自然であり、私なら100%そうする。だって物事が進まなくなるので。
では、安倍さんが総理になり、石破派は内閣に入れないと発言するのは排除以外の何者でもない。
しかしマスコミは取り上げない。不思議なりパワハラの定義。
結局パワハラというのは組織の中でしか通用しない言わば子供の言葉であるのだ。
大人の世界ではそんなもの通用しない。
一人前の人間にはそんな言葉関係ない。
大人の世界では以上のようなことはザラである。パワハラだなどと言っても通用しない。
しかし、貴乃花親方には理事長になってほしいし、欲しかった。