社内でも社外でも、営業職で結果が出ないという言葉を聞きますが、結果が出ないときは量です。営業量です。
まだまだ新人でどうやったら数字が上がるかわかっていない人や、イマイチ思っているような花が咲かないなとか、最近調子が悪いなぁという人は量です。量を増やせば必ず結果に結びつきます。
量が必要でそれが特効薬なのに質を模索する人がいますが、そういう考えになるとますます悪循環になる場合が多いです。
なぜだろう、なぜだろうと考えながら量です。
最終的には営業で結果がでるのは正しい、優しい心があるうえで頭の回転が良い人です。
1に心、2に頭。しかし、その次の足をおろそかにしてはいけません。
営業量。数は力ですし、絶対的な量は言い方は悪いですが下手な鉄砲も数を打てば当たります。
運動でも何でも反復を繰り返せばまぐれで1回出来てしまうこともあります。それが2回になり、3回になり、コツを掴む。
働き方改革で世の中が質重視になり、量が軽視されがちですがそんなふうに思っていますし、やってきました。
量を増やして結果が出なければさらに量を増やす。
結果の出る基準は周囲の人です。周囲の人が驚くくらいの量をすればそれは通常レベルより驚くほど多いんですから、やはり結果に結びつきます。
営業量を増やしたとき、しんどいなぁと感じることもあるでしょう。
そんなとき「自分自身は知っているし、神様は見てくれている」そう思えばそれが全部必ず力に、実力になっていくでしょう。