知事が議会の休憩中に公用車を走らせてタバコを吸ったと県会議員から追及される。
あまりにも幼稚な議会に、笑ってしまう府民の方々も多いとは思いますが、これを税金の無駄遣いと言い出したらもう何でも糾弾合戦の国になってしまうと危惧します。
仮に知事がみんなと同じ喫煙所にやって来てタバコを吸い出したらどうでしょう。おそらく「シーン」と静まり、みんなも、知事自身も気まづくなりその場はしらけるんです。
休憩に来ていろんなことを話しかけられるのもしんどいでしょうし、いっしょくたに居ない方が絶対全員のためでしょう。
そもそもそこで公用車を走らせてお金を使うことで、知事がリフレッシュして良い政治をするならそれは有効でしょう。
もともと車もあるし、運転手もいるのですから、かかる費用はガソリン代だけ。多くて1000円くらいのものでしょう。
我々は全てのリーダーに対し、監視や牽制の目を持つ必要はありますが、良い仕事をしてもらえる環境を整備する必要もありますし、育てていくという姿勢も無ければ人材は大きく活躍しないのです。
知事が電車で府庁から家に帰っている途中に暴漢に殴られ入院、それで政治が止まる方がよほど損失です。
タバコでスキッとして素晴らしい案が出れば幸いですし、ニコチンが切れてイライラして府庁の幹部に当たり散らしても困りますよね。
そんなつまらないことより知事はその役割を担うことが大切なのです。結果を誰よりも出さねばいけないと考えていますよ。