私は会社を成長させ続けるためにはいろんな商売に手を出すべきであると思っています。
世間一般で「あの会社は本業以外に手を出したから倒産したのだ」とよく耳にしますが、成長し続けている会社も本業以外に手を出しています。
時代は刻々と流れていますし、会社も変化していくことが唯一の生き残りの手段であると思います。
常に新しいことを模索し、チャレンジし、全力で取り組むことは企業としての生命線だと思うのです。
失敗の理由は後付け理論で語れますが、成功の理由はそうではありません。
今、何をしているか。これが全てです。
イメージは常に戦国武将です。
勝ち戦さには奢らず、すぐに次の戦いに備える。
負け戦さも当然ありますから、それをいかにダメージを残さず、もちろん討ち死にせず、そして早々に逃げ切るか。
ゲームではありませんのでいつも真剣勝負、リセットでやり直しはありません。
色んなことをやるぞという意欲があるかないか、そしてそれを行動にうつせる覚悟があるかないか。
何事においてもそうですが、失敗したときのまわりからの批判をおそれてはいけません。
勝てるのは挑んだ人間だけです。
挑まなくなった人間は必ず滅びる。歴史が証明していますからね。