この3月、4月の春の採用として新入社員が5名入社した。
なかなか面接だけではどのような人で、どれだけ仕事ができる人か私にはわからないのですが、一緒に過ごし今回の5名は結構素敵なメンバーで、近い将来のオレンジナイトの組織、また会社自体にも良い影響を与えてくれそうな気がします。
今回はすごい感触があり、今のうちの会社の原、村上、砂町が同時期入社したときのように「あのときの入社メンバー」と後から話ができると思っています。
真面目な人間というのは探せば高い頻度でいますが、真面目な上で気づくということができる人は比較的少ないと思っています。
気づける人は成長速度が速い。全然違います。
多分どんな仕事でも同じでしょう。
それが今回のメンバーにはある。
日頃の仕事、同じ部屋で働いている時見ているとよくわかる。昨日の花見なんかでも彼ら彼女らの動きを見ていると気持ちと能力が垣間見られる。
走り回って大変だとは思いましたが、それをしたことの無い人間はそれの重要さがわかりませんし、下積み期間があるから人としての基本ができると思います。
「そういうことか」「あれっ」「これを求められているのか」と気づきの感性をますます磨き、自分で考えて判断して行動していく会社のリーダーになってほしいと願います。
そして、これを正しく理解してほしい。
「配慮」と「遠慮」を混同してはいけない。全く別物であります。意味を知り、深く考えて行動したら一層良い結果を出せると思います。