12月も早くも半分が終わりです。
オレンジナイトは今期から完全週休二日制となり、昨年より年間休日が17日も増えました。
17日とはすごい数です。半月以上が更に休みになったのです。
そして、それで同じ結果ではなく、さらに上を狙うのですから、昨年と同じペースで仕事をしていたら必ず結果は出ないというものですよね。
この17日増えたことを、また、それに加え毎日の労働時間も減っていることを、どれだけの会社の人間が真に受け止めているのだろうかと今期が始まった先月からよく考えます。
分析するに、休みが増えて嬉しいなあとだけを思っている人間はいないと感じます。おりません。
しかし、労働生産性を更に、更に、更に上げないと結果が出ないと焦っている人間はどれくらいいるだろうか。また、その真剣度はどれくらいのものなのだろうかと考えます。
同じ仕事をしていてはいけない。
プロは結果が全てであり、プロ野球選手が練習量を減らして打率3割から2割5分に下がったら解雇であり、球団は利益を出さないと存続できない。それが真の姿です。
残り半月、会社もやり方をもっと進化させ、各自もどうやったらを追及し、月末には目標は達成させたいものです。
お題目の労働生産性を上げるのは今です!