初心とはとても大切なものです。改めて考える機会がありました。
今日で入社してきてくれて9年目のスタートをきった、うちの会社の村上が「初心」を言っていました。
人はみんな志を持ち新しい事を始める。
こうなろう、ああなろう、こんなふうに頑張ろう。また、わからない事だらけで謙虚な気持ちもあるし、感謝の気持ち、当たり前ではないという気持ちにその他いろんな感情がある。
初心。
私も会社を始めたときの気持ちがあった。今でもあのときを思い出すとあのときの光景や感情がくっきりと、そして苦い味がする。
良い意味でも悪い意味でも忘れがちな初心。
これをふと何年目のスタートとかいうときに考えることは素晴らしいことであり、見習いたい。
初心忘るべからずとはよく言ったもので、非常に大切なことである。
人は普通は「慣れ」が生じる。
しかし、初心忘るべからず。これをずっと持って毎日を積み重ねることこそが、成長を持続させる要素の重要な一つだと私は思う。
村上に対してもそう思う。存在することが当たり前ではなく、彼への初心も忘れてはいけない。そう改めて考えた。
入社してすぐに交わしたいろんな会話、覚えています。
これからも共に成長し、歳を重ねたいと心から思います。