今日の数字、明日の数字、1ヶ月後の数字、半年後や1年後の数字、どの売上も会社が存続するうえで必要です。
基本 現場の人間は半年後の売上のことはほぼ考えていない。それが普通。
経営者や企画の人間は、今日の数字のことよりも先の方の数字の事を考えている。これまた普通の姿。
半年後の数字を思い描く人間、それをその時に実現する人間、必ずどちらも必要であり、どちらもがその役割を全うするから血液であるお金がまわり、会社が生きていられる。
今日の数字、明日の数字、1ヶ月後の数字、そして半年後や1年後の数字。
まず自らの役割を全うし、その上で自らの役割とはまたちょっと離れたその数字の事をも考えてみるのも良いかも。視野が広がり一層力がつくと思うのです。