成長したい会社に必要な人間は、何もやらないでおとなしくしているやつではなく、何かをやって、仮に失敗して「お前は!」と怒られているやつです。
何もやらない人は当然失敗はしないが成果もあげない。また、これが重要なのですが周囲の人間に良い影響も与えない。
何かをやろうとする人は当然挑んでいるので失敗もする。しかし、挑んでいるから成果も出す。そして周囲の人間の心を動かす。
「失敗しないように」やるのではなく、「成果を出すため」に挑む。その結果失敗しても良い。
うちの会社には何もやらない人はいない。誰一人いない。ありがたいことです。ずっとそうでありたいなぁと思う。
掴みに行かないと何も得られない。
胸が熱くなる仕事、嬉しい瞬間、やり甲斐、ありがとうって言ってもらえる、そんな幸せを感じたければやらないと。挑まないと。
やるからそれがかえってくる。
失敗をおそれてはいけない。失敗したらすぐに修正を加えたらいい。相手があることなら言い訳せず、心から謝り、名誉挽回を考え行動して取り戻す。
やるんです。