映画「天気の子」を観ました。
そう言えば私もそうですが、人は青空にそんなに安らぎや喜び、安堵そして希望を感じるのですね。改めて、ただの天気と感じてしまいがちでしたが、晴れというものからいただいている多くのものに感謝しなおさないとと感じました。
10代の若いときは、自分のまわりで起こっていることが世の中の全てであるとそう言えば感じました。
感じましたし、世の中からすると、いてもいなくても何の影響もないのに、何か自分は大きいものだと感じました。何もないのに。そう言えば。
東京の街並み、看板や食べ物、あらゆるものの正確な描きこみにも感心しました。
また、スマホの使い方が、いまどきでした。描写が時代とマッチするのもヒットする要因でしょう。
世の中で流行っているものにはぜひ触れたいと思います。ストライクゾーンが常にずれないように認識しておきたいので。