「これくらいかなぁ」とお客様はオレンジナイトに電話をかける前に受付の対応を想像される。
「これくらいかなぁ」とお客様は漠然ながらもリフォームの工事価格を想像される。
「これくらいかなぁ」とお客様は営業担当者、現場担当者の対応を想像される。
「これくらいかなぁ」とお客様はリフォーム工事の仕上がり具合を頭の中で画像で想像される。
お客様それぞれにおいて「これくらい」は違う。千差万別。
これくらいかなぁと思って食べに行った高級焼肉屋さんがイマイチで、これくらいかなぁと思って食べに行った食べ放題の焼肉屋さんが美味しかったと感じることはある。
お客様の満足度を求めるなら、売り手は相手の「これくらいかなぁ」を測る必要がある。
お客様の「これくらいかなぁ」を考えてから行動すれば、お客様の満足度は飛躍的に上がる。
簡単なことなのですが、売り手は自分本位になりがちで、主観で判断しがちだ。
「これくらいでいいだろう」ではなく相手の「これくらいかなぁ」を想像する時間。
この時間をすべてのお客様に対して数十秒とる習慣を身につければ、お客様の満足度は確実に上がる。
なぜならそこに相手への思いやりがあるから。