「迷い」迷いという頭や心の状態は、人生至るところで出るものです。
そう、誰でもみんなあるはずです。
みんないろんな事を抱えた上で、普通の顔をして毎日を生きている。みんなある。
しかし、まず第一に、迷いを常に持っていては良い結果は出ない。一点に迷いなく突き進んだ者にだけ神様は良い結果をくれる。
そして、迷ったらやるべきだ。行動に出す。行動しないと人は変われない。考えるだけではダメ。
人生の意義が世の中や人の役に立つ為であるとするならば、自らの人生に対して悔いなしという生き方は、自分自身に対して唯一の自己肯定ではないだろうか。
どんな人生になるにせよ、あの時こうしておけば良かったと振り返るのではなく、あの時こうしておけば良かったかもしれないがいろんな事を選択し、行動にうつしてきた。自分自身に対して悔いなしと生きたいと思いませんか。
終わるときにそう感じるためには、今の迷いを捨て去り没頭する。そして迷ったらやる。行動する。
2つは違うことではなく同じこと。
私はそうしたいと思います。迷いって誰にもありますもんね。