今日一日で「リスク」というキーワードが3人から出た。社員と取引先。
リスク。
会社ではいつも「リスクを取ろう」と伝えています。
どんな仕事でもそうでしょうが、我々のようなリフォームというサービスを提供する仕事はリスクを取るから結果が出ますし、感動を与えることが出来ると思います。
そう。安全パイでは人の心は動かないですし、仕事のあらゆる結果は出ない。
カウンターパンチは相手を一発で沈める。これは商売をしていく上で私は大切だと思っています。KOが出来るという事は生き残る上で大きな武器ですし、それってまわりからすると魅力です。
ボクシングは判定よりKOが見たいでしょう。そんなタイプがみんな好きなんです。
満足とは期待値を上まわった時に生じる心のざわめき。わくわく。
安全パイではリフォームという仕事では「ふーん」で終わり、「ありがとう、頼んでよかった」と笑顔で握手はしていただけない。
「ふーん」で終わると次回また相見積りをとられる。なぜなら与えていないから。与えようと思ったらリスクです。
明日も協力業者会や新年会がある。スピーチ、私もあるし、他にも何人もある。
リスクを取って話をすると伝わる。話の上手い下手は関係ない。
副総理の麻生さんが先日「一つの民族」と発言し、また揚げ足を取られていましたが、伝わっているからそうなるのです。
官僚の書いた文章では穏便に終わりますが記憶に残らない。
リスクは最高に美味しい。蜜の味です。
リスクを冒すから明日がより良いものになる。
予告ホームランというリスクを冒してホームランを打つから人は感動する。より感動する。
打席でレフトをバットでピーンと指し、その打席でカキーンとレフトへホームランを打つから人は胸が熱くなる。カッコイイと思う。
商売をしていてリスクを取らないと結果というものは出ない。そんな甘いものではないと知った。結果が出ないと明日はないのがプロ。
あれ、またプロの話になっていきそうなのでこのあたりで終わります。