報道ステーションでトップで野村克也氏が亡くなったことを取り上げている。
これだと、これが人一倍の生きた証しというか値打ちだと思う。
人は必ず死ぬものであり、それはたいしたことではない。
84歳にもなったら往生だ。どんなにすごい人でもその死で世の中が回らないことはない。
明日からも普通に社会は機能する。
まわりでも人が無くなるが、さみしいし、悲しいですが、極論ですが困ることはない。極論ですが。
いや、困ることになることがあったとしても、数ヶ月もしたら生き残ったみんなはまた笑顔で生活している。
人は必ず死ぬ。生まれた瞬間からそこにむかっている。
だからこそ何かを残したいですよね。
ほんの僅かでも社会のプラスになって人生を終えたいですし、それはエゴかもしれませんが、一人でも多くの人に死んだその日だけ悲しんでもらいたい。その日だけでいい。
死んだときに惜しい人を亡くしたと、こんな風にテレビで取り上げられる人はすごいなぁ。
人の役に立っている。
そんなふうになりたいと思います。
死んだらどうなるのでしょうね。分からないから今をとにかくガムシャラに。そんなふうに思います。