他の会社にあって自社に無いもの。
羨ましいと思い、素晴らしいなと感心する。
私は素直なので、チェッとひねくれたり、妬んだりはまずしない。ただ単純に素晴らしいと感じる。
そして、そのまま素晴らしいでは終わらない。だって素晴らしいで終わっていたら会社にとって1円のプラスにもならない。
プラスにしたいから真似をする。そのまま単純に真似をする。
今日も1つ完全に真似をしようと思うことがあった。
その会社は業績を伸ばしている。他社の良いところはしっかりと真似をする。我流で通用しないことに意地にならない。他者を認めることは大切。
考え方、大義は変えられない。しかし、それを達成するためには柔軟な姿勢が必須であるし、そこにこだわりなど持つ必要もない。要は目的達成だけ。
だから、良いねとバシッと感じたものは常に真似をし、自分のものにしてしまう。成長への近道だと思うし、気付かせてくれ、教えてくれてありがとうと思う。
よし、完全コピーするぞっ。