「リフォーム屋の社長のうんちく」というシリーズを掲載します。
リフォームはもちろん、建築に縁もそして興味もなかった私魚住が、ひょんなことからリフォーム会社の営業マンに採用されたのが今からちょうど20年前の23歳でした。
ピザ屋の店長を辞め、無職になったある日曜日の事。
当時付き合っていた年上の彼女が、新聞折込みの求人広告に載っていたある会社に勝手に目の前で電話で求人応募したあの日。すぐに面接の日が決まり、しょうがなく面接に行ったあの時から始まった今物語。
それから多くの職人の皆さんに教わったり、独学で勉強して提供しているリフォームというサービス。そしてオレンジナイト。
現場で学んだ、叩き上げた私が素人目線で語り、少し教えます。リフォーム、そして家のこと。
これから気が向いたらこの「つみかさね」の中で連載します。
建築、リフォームを知らなかった私だからお客様の気持ちがわかります。
前々から温めていたシリーズ、良かったら読んでくださいね。