株価がここ数年でないような動きをみせていますよね。
今週の日経平均の終値が1万688円、一時は700円をも超えたらしいです。
ちなみに、以前このブログで書きましたが、僕は20代の半ばににわかに株を始め、自慢ではないですが儲かったことはございません。
そこで得た教訓として、お金は汗して稼がなければいけないなということで、長らくしていませんでした。
していませんが、興味はあるので常にみていますが、素人目にも何か盛り上がり感を感じます。
前回(10月参照です)株は長らくしていませんが、ソフトバンクの孫さんがアメリカの携帯電話の会社などを次々に買収する姿がかっこよく、あやかりたいという気持ちでソフトバンク株を300株買ったという話を書きました。
10月17日に約定した株価は2590円でした。
今日、久々に証券会社の自分の口座をみてみると3125円になっていて、2ヶ月半で15~16万も利益がでていて正直びっくりしました。
買収先との相乗効果の有無などがささやかれ、かなり底をうったときに損得を気にせず買ったのが良かった、そして政権交代への期待感にきっちりのっているという事なんでしょうね。
素人はこういういわゆる無心がいいんでしょうかね。
とにかく、僕の塩漬けとなっている株もせめて買ったときの価格まで、そして全体の株価も今年はぐんぐん上がればいいのになぁと思います。
たしか、巳年は相場には良い年とされているんですよね。
今年の終わりには1万3000円くらいのはなっているんでしょうかね。