明日、今年最後の新しい社員が入社します。
思えばこの一年、何人社員が増えたんだろうと思います。もちろん辞めた者もいますし、入社まもなくで退社というのもちらほらおります。
僕の考え方の大前提として、10人入って10人続くような会社はダメ会社、アマチャン集団だというのがあります。
面接において、その人が仕事ができるかどうかなど正直わかりません。
なので素直そうな方、頑張ろうという姿勢が感じられる方、そして方向性がご理解いただけそうな方を採用し、あとは本人がいろいろ悩みや迷いはあるでしょうが、「与えられた仕事をまじめにこなし、そこからみえてくるものがある」ということを信じて最初は頑張るだけだと思います。
10人入って5人辞め、また新たに3人入って2人辞め、5人入って2人辞めというのを繰り返しますとどうでしょう、人は増えていますし、いわゆる良い人材が残りますから5人入ってその5人を辞めないように、辞めないように、と育てていくのとは格段に力が違いますし、考え方が違う人はそもそも無理なのです。
一見この考え方は冷たそうな感じもしますが、うちでは実際成功していると思いますし、分かる人と分からない人、変われる人とどうしても変われない人が存在しますので、分からない人やどうしても変われない人こそが冷たい人だというリーダーの判断基準をもって、そこは間違った情はかけないつもりでおります。
来年も営業も管理もまだまだ増やします。そしてそれ以外の部署においても画期的な改革を施していくつもりです。
まっ、とにかく明日入ってくる人が精一杯頑張ってくれ、良い正月をむかえられるように、自ら人生を切り開いていくことが出来れば嬉しいです。