財務省が国の現在の借金を発表しました。
なんと983兆2950億円、どれくらいの量の一万円札なのか全く想像もつかない金額。
国民一人あたりで換算すると、一人あたり771万円の借金らしいです。
うちの3歳の娘や1歳の息子にもそれぞれ771万円の計算で、この国に生まれてくる子どもたちに対してどう考えて政治をしているんでしょうか?
今年度の国の予算は90兆円でした。税収が42兆円で90兆円です。足らずは借金です。
400万円の年収のサラリーマンが900万円をぱっぱぱっぱと使いますか?
そんな人もいますがそんな家庭は荒んで崩壊しています。
なぜ、根本的な改革をしないんでしょうか、官僚は自分たちが今良ければ良いと本当に思っているみたいです。
なぜ、本当に国やこの国に生まれてくる子どもたちを考えた政治をしないし、させないんでしょうか?
もっともっと絞めまくったら予算なんて急激に下がると考えるのは浅はかなんでしょうか?
子ども手当とか高速の無料とかそんなもの要りません。
どこにそんなお金があるんでしょう。そんな政治はポピュリズムの典型ですし、目先の小銭に騙されてはいけません。
僕らサラリーマンからはきちっーと天引きする税金ですが、僕は出来る限りたくさん払いたいと思っています。
ですから、お願いですからちゃんと使ってほしいです。
真面目な大半の国民は一生懸命仕事をして税金を納めています。
国のためなら、自分たちの子どもの世代のためなら少々ではなく、相応の痛みをともなっても僕はいいと考えていますしそんな方はたくさんいると思います。
国が破綻したら想像を絶する社会になります。
市役所は機能しない、事故を起こしても警察もこないし犯罪だらけ、学校もむちゃくちゃなので根本の教育もできないのでますます未来が破綻する。
今、僕らにできることはまず危機意識をもつことだと思います。
知らんでは通用しませんし、知らんではいけません。
983兆円の借金、自分ごとだと感じなければいけません。